測量

記録の仕事

遺跡発掘後の写真撮影・実測記録します。

【1】実測(出土状況図)

個別遺物の出土状況図は、写真もあわせて記録をとります。さらに下層より出土した場合は継続します。

【2】遺跡全体写真撮影

タワーを建てて1番高いところから写真をとります。また、機械を使い、赤外線やレーザーで高さを測って記録します。

【3】空中写真撮影

ラジコンヘリ・バルーン・ヘリコプターなどを使用して写真撮影をします。

【4】調査日誌・調査カードの作成

調査の内容を書きまとめます。