京都 遺跡発掘調査 有限会社京都平安文化財 調査のながれ

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調査のながれ About Investigatioun

過去の発掘遺跡紹介

 これまで弊社が発掘調査に関わったいくつかの遺跡について、少しだけご紹介いたします。

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

  • 旦椋遺跡 ― 宇治市
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    古代の灌漑事業、「栗隈大溝(くりくまのおおうなで)」の影響?

    古墳を壊してまで作られた集落の存在がわかりました。ここまでして集落を作った要因として、『日本書記』に記された国家的事業の影響が考えられます。

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平成22年度

  • 宇治市街遺跡 ― 宇治市
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    優雅な平安貴族の暮らしが垣間見える。

    小石敷きの洲浜を備え、島を持った園池の遺構が出土しました。平安後期の宇治には、優美な州浜園池を配した王朝美あふれる邸宅が広範囲に建ち並んでいたようです。

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  • 寺界道遺跡 ― 宇治市
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    古墳時代の集落?

    縄文時代から奈良時代にかけての複合集落遺跡として知られる寺界道遺跡ですが、古墳時代には今回の調査区まで広がっていたことがわかりました。

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  • 西山古墳 ― 宇治市
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    宇治の「石のカラト」?

    大きな横穴式石室の存在から、近くのムラの首長クラスのお墓と考えられます。

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平成21年度

平成20年度

平成19年度

現地説明会情報!!

 現地説明会とは、現在調査中の発掘現場にて、その成果を直接ご覧いただきながら、専門調査員からの説明を受ける情報公開の一環です。普段は立ち入れない発掘現場をご覧いただける貴重な機会です。ぜひ、お越しくださいませ!
 なお、現地説明会終了後には説明会時に配布した資料もこちらに公開いたします。

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